羽生中央歯科医院
     




■治療方針

【インフォームドコンセント】
患者さんご自身の口腔内状況を理解していただくことが最も大切です。
そのうえで、病状や治療内容を患者さんが納得されるまで詳しくご説明し、治療にかかります。


【全身的観点に立った歯科治療】
内科的な疾患や、過去に大きな手術などを受けられた方は、その時の主治医と連携を図りながら、安全に歯科治療を行います。

【予防的歯科診療】
治療後は、いかに口腔内の環境を良い状態に保つかが重要になります。
病気の再発や、新たな病気の発症を予防するための情報提供を心がけています。そのためにも定期的な検診をぜひお受け下さい。


トピックス

〜口臭対策に舌を磨きましょう〜
歯磨きをしていても、舌には汚れや細菌が残ってしまうことがあります。舌に付着した苔状の汚れを「舌苔」といい、細菌の巣になり、口臭の原因になります。口臭を減らすためにも舌をきれいに保つことが大切なので、舌ブラシを使った舌磨きをしましょう。歯磨きとフロス飲みを使った場合、口臭は2割減ですが、舌ブラシを使うと6割減という報告があります。

舌磨きのコツは、朝の歯磨き前に歯磨き剤なしで行います。鏡に向かってグッと舌を突き出し、大きなボツボツの前の一番盛りあがっている手前から掻きだすようにブラッシングします。必ず奥から手前に行います。力を入れず、軽く行いましょう。舌苔がブラシに着かなくなるまで数回繰り返します。また、インフルエンザ・誤燕性肺炎の予防につながります。ただし、舌から出血したら直ちに中止してください。
     
     


 

分界溝より奥まで入れると舌扁桃を損傷させるので、分界溝から舌尖にかけて、軽い圧力(100gくらい)でブラッシングをします。

舌ブラシは様々なタイプが市販されていますが、ブラシタイプは毛があまり硬くないもの、ヘラタイプは舌を傷つけるような鋭縁がないものがいいでしょう。
舌清掃は、口臭を予防する効果以外にも、味覚の鋭敏化、さらには免疫力の低下した高齢者などの、誤嚥性肺炎の予防を目的として取り入れられており、また、インフルエンザの予防にも効果があると言われています。
舌苔は二日後には元の状態に戻ってしまいますので、毎日行うことが大切です。

舌磨きの方法

オエッとならない舌磨きのコツ

〜オゾン水を使用しています〜
オゾンには殺菌力、酸化力、脱臭力、漂白力があり、このオゾンを特殊な技術により水中に溶け込ませた水をオゾン水といいます。
オゾン水の主原料は水と空気からできており、なんの添加物も使用しておりません。これらのことから、オゾン水は肌に優しく、安全性は非常に高い殺菌、脱臭、漂白水なのです。処置中の手洗い、患者様の口内洗浄用の水として使用しています。
 
〜フッ素塗布で虫歯予防〜
歯科医院で使用されるフッ素は、市販の歯磨き剤より濃度が濃く(1,000ppm前後)、虫歯予防の高い効果が期待できます。
永久歯が生え始める時期が最も効果的なので、この時期のお子様をお持ちの方は、ぜひ来院ください。もちろん、成人および高齢者の根面う蝕にも効果があります。知覚過敏にも効果があるので、一度お試しください。
 
〜ミラノール〜
自宅用のフッ素洗口剤です。1日1回、5〜10ccを口に含み、30秒〜1分間洗口します。
お子様が自分でうがいができるようになる3〜4歳の頃から、永久歯が生えそろう中学生頃までフッ素洗口を続けると、40〜60%の虫歯予防効果を期待できます。
 
〜ドクタープラス〜
院内は「ドクタープラス」という電解機能水を、超音波噴霧器を用いて散布し、空気をきれいにしています。
薬品を一切使わない電解機能水を使用しているので安心で安全です。空間に浮遊している様々なウイルス・病原菌を撃退し院内の空気を丸洗いしています。
 

新着情報

埼玉県羽生市中央の羽生中央歯科医院は、安心して治療を受けていただけるように、ゆっくり・丁寧に今の症状と治療計画をご説明します。保険診療を中心に行いますが、ご不安な点はなんでもご相談ください。

 
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